単身引越し 感想

単身引越しの体験談とコツ

 

引っ越しをするなら、しっかりと段ボールに何を入れるかを考えなくてはいけません。

 

種類別に分けて仕舞わないと、荷ほどきの時に、中途半端に中身が残った段ボールが幾つも出てしまいます。
あと業者さんによって、粗大ゴミを回収してくれる所もあるので事前に確認しておくと良いです。

 

(当日引っ越し作業をしてくれるスタッフさんに相談してみるのが一番です。私はそれで食器棚を無料で引き取って貰えました。)

 

市町村によっては、取りに来てくれず自分で持って行かなくてはいけない場合や、お金がかかってしまう場合がありますので、注意が必要です。

 

また引っ越し先へ新しい家電を買う時は、電気屋さんが引き取りに来てくださいます。

 

お金がかかる場合もあるそうですが、大抵そこまで古くない場合は、100円から下取りしてくださるケースもあるので、こちらも相談された方が宜しいかと思います。

 

私は引越しをする際、以下に該当するところは選ばないようにしています。

 

これから引越しをする方も「こういう所は引越したくない」という項目をまとめておくと良いかと思います。

  • 道にゴミがたくさん落ちているところ。
  • 電線が多く景観が美しくないところ。
  • 保育園や託児施設が少ないところ。
  • 駅やバス停までのアクセスが悪いところ。
  • 騒音や雑音がうるさいところ。
  • 繁華街が近くにあってにぎやかなところ。
  • 自然や公園が少ないところ。
  • 図書館や病院が近くにないところ。
  • 治安が悪いところ。
  • 徒歩圏内にスーパーがないところ。
  • 住宅街ばかりで歴史を感じられず閑散とした殺風景なところ。
  • 地域内・地域間の交流がないところ。
  • 行政の対応が悪いところ。

 

悩んだのは引越し後でした

 

私の住んでいるアパートは、乳幼児がいる世帯がほとんどです。

 

しかし、平日はアパートに隣接している建設会社の駐車場から、土日祝日になると二世帯住宅の豪邸、アパートの一室のベランダから、たばこの煙が流れ込んできます。

 

お勤めの工員や、おじいさま、若い女性とバリエーションも様々なのですが、一時間ほど外に煙を流しています。
夏や晴れた日など、掃除のときに窓を開けていたりすると、子供がいるうちの中に流れてきて、家の中がタバコのにおいでいっぱいです。

 

我が家は喘息もちの家族が居るため凄く気になりますし、乳幼児に対しても、副流煙の健康被害を考えると憤ります。

 

どうして部屋の中で吸わないで外で吸うんでしょう。

 

部屋がヤニで汚れるからか、自宅に孫がいるからかわかりませんが、自分の家と周りだけ汚してくれ、人の家まで汚すな!と思ってしまいます。

 

においがしてきたら窓を閉める、ということはもちろんしていますが、アパートのベランダは避難などに使う共用部分なので火気厳禁であることを調べていて知りました。

 

単身引越し・口コミ

そのため、部屋番号と時間帯、吸っている人を管理会社に報告し、注意してもらうようお願いしました。

 

吸殻とゴミを一緒に置いていることが発覚したらしく、管理会社の方から厳しく注意されたようで、その後アパートの若い女性が喫煙することはなくなりました。

 

外で吸っている建設会社やおじい様には、タバコを吸い始める時間帯に子供を散歩に連れ出し、苦情は言わずに敢えてご挨拶をするようにしました。

 

家にいると空気も汚れるので、でかける事にしてしまったのですが、しつこく挨拶をしていると、徐々に煙が流れてこなくなりました。

 

庭で吸っているところは見かけるので、吸う場所を考えてくれたのだと思います。